徳山高専機械電気工学科とは

 あらゆる産業分野のさまざまな人間生活の場面では、機械は人間を助けて幅広く活躍しています。 これらの急速に発展を遂げつつある機械の特徴は、電気で駆動され、コンピュータで制御されるということで、 機械と電気・電子技術が複合したメカトロニクス技術が大変重要な技術となっています。 徳山高専機械電気工学科はこのようなメカトロニクス・エンジニアの養成をめざして、 最も早い段階から取り組んできた先進的な学科です。

 ところで現在の日本は、世界の産業分野でのリーダーであることが求められると同時に、 産業構造の転換やさらに地球環境と共存できる技術システムの構築という大きな課題を抱えております。 そしてこれらを克服していくためには、自ら新しい技術を生み出していくしかありません。 すなわち創造性豊かな技術者が今ほど求められたことはなかったと思われます。

 機械電気工学科ではこれらの課題に応えるべく、創造性豊かなメカトロニクス・エンジニアを 養成するための教育プログラムをいち早く作成し、低学年から自発性、創造性を育成できるように、 実践を重視しながら教育を行っています。

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